半袖で萌え袖つくるひと

くうねるやすむ

梅雨

梅雨に入った

夜、 布団に丸まりながら聴く雨の音が好きだ

どこにもいかないでいい ここにいるのが正解だと認めてもらえたような気がするから

カエルの声と重なってぼんやりと意識を手放すあの瞬間がしあわせだ。

 

 

4月の頭に 一目で惹かれてしまう男を見つけた 

私の中では、一目惚れなんて 基本的に会わなければ忘れられるものだ 忘れられれば良かった、不覚にもその後すぐ2人きりになる機会があった

「昨日、〇〇にいたよね?」と言われ はい、いました と答えた。(私が興味を持って見つめすぎていたのがばれたのかもしれないな と少しだけ反省をした)

話をしていく中で、見た目よりも穏やかで優しく芯がある男だと思った  そしてなによりも自分に自信を持っており明るい、ここはとくに私とは対照的で余計にいいなと思った

 

好きになるのにそう時間はかからなかった

好きになると相手のことを知ろうとする、そこで見えてくるものがあった

この男は、全てにおいて余裕があることにもすぐ気がついた。私は顔が近くにあるだけで頬を赤く染めてしまうのに男はいたって真っ直ぐに目を見つめてくる

これは、パートナーがいるだろうなということを察するのにも時間はかからなかった

でも、もう手遅れなほど好きになってしまっていた

 

 

既婚者で、子どももいるらしい

私のこの恋愛は、自分の中で静かにはじまり、終わりも自分でひっそりと決めなければならない

 

誰の目にも触れなかったこの感情が少しだけ可哀想に感じたので、文章に残す

男の横顔をいつまでもいつまでも見つめてみたかった

苦く残る梅雨の終わりの恋

 

季節と同じように 私の感情にも「次」があってほしいと思う

 

 

欠落

人を大切にする能力。

 

 

人を大切にする能力というものが一般的に備わっているとするならば、私はその能力が欠落してしまっているのだろう。

 

自分のことが一番大切だ、どんな時も。友達が転校してしまった時も バイト仲間が体調を崩した時も 母が身を粉にして働いているのをそばで見ている時だって、私は自分のことしか考えていない。

 

好きな人ができた時も自分が傷つきたくないからと決して好きなそぶりは見せない

好きな人に好きだと伝えたのは中学二年生が最後だ 

あの時の苦しい気持ちをしっかりと記憶してしまっているからこそ、今の私は防御反応として恋愛に興味がないふりをして毎日自分の本心から目をそらしている。

 

もっと素直に生きてみたい、人の痛みを想像して涙を流したり、心を震わせるほど何かに依存して感動したりしたい。

 

 

平成が終わってしまう前に、少しだけ勇気を出してみたいと思う

生の活動

 

最近、なぜかずっと不安ともやもやがおさまらない

 

あと私はアルバイトを二つかけもちしているフリーターなのですが、今どちらの職場も居心地が悪い

 

去年の秋頃から働いている書店では、それなりに頑張っているけれど給与が雀の涙ほどしかなく、やる気が落ちてきている

もう一つの仕事は短時間だけれど時給がわりといいので書店のシフトが入っていないときにやろうかなと思い始めてみた。

 

今月に入ってから、以前はしなかったであろう仕事のミスが増えてきている

それらを他のスタッフに露呈するためにわざわざみんなの前で注意されることもよくある。

もちろん言葉では「すみませんでした」と謝るが、心の底では(どうして私はがんばっているのにこういう仕打ちを受けなければならないの?)という思いがある。もうこの時点で最近上手くいってないのが自分のせいだと書いててよくわかるが、どうにも反省して新しい気持ちになることができない。

あと最近、以前はあまり食べなかったスナック菓子やチョコレートが異常に欲しくなる。

でもどれほど食べても満たされない。

こんなに暗い気分が続くのはニートをしていた時期以来で、どうしたらいいのかよく分からなくなってきている。

 

どうにか打開する方法はないかとネットで調べてみたら、『もしかして:うつ病かもしれません』と書いてあった。まさか自分が?いやいやそんなことあるはずがない、だって健康だもの という心持ちになりつつも、この原因不明の症状を説明できるものは他になくもしかしたらそうなのかもしれないなと思っている。

 

わたしは来月も生活という名の生の活動をちゃんとできているのだろうか?

 

 

バイト : 737円の責任

 

名前を間違えられてワタシのではないミスの処理をさせられて呆れた顔をされて愚痴を聞かされて、それでやっと生じる737円、この世界の片隅で私はこうやってお金を稼ぐしかないと考えたら涙が出てくる、うるさい、呆れたいのはこっちのほうだよ

 

やりたいことでお金がもらえる日常にするために、私自身努力をします

 

このままずっとここにはいられない

 

アルバイトを始めた話

早いものでもう11月ですね

少しずつ寒くなってきましたが昼はまだまだ暑い、

そんな地方に私は住んでいます

 

大学に落ち、高校を卒業してからというもの

母が作ってくれたご飯を食べ 過剰に眠り 

パソコンの前でダラダラ夜になるのを待つという

引きこもりニート生活をしていたのですが、、、

 

わたくし、アルバイトを始めました。

いやあもうね、このまま人と関わることなく毎日を過ごしていたら

絶対に心が壊れるだろうと判断しました

ぼーっとベランダに出て空を見たり音楽を聴いたりして些細な幸せを感じつつも、

自分はなにをやってるんだろうかと考え心が空っぽになり

虚しさに押しつぶされる時間が次第に増えていきました。

今ベランダから落ちた方がマシな人生かもしれないなと思っていたことも

何回かあったので少し心は壊れかけていたのかも。。

 

私は友人がほとんどいないので本当に人と会うことがなかったというのも

ダメな点だったと思います

友人がいる人ならもう少し長く続けられるかもしれませんね、、ニート生活

 (友人がいる人はそもそもニートにならないのか?)

 

まあそんなこんなで色んな感情につぶされながらも

ヒキニート生活を経て面接に挑んだアルバイト先は、本屋でした!

 

なんとまあ面接担当者がとてもいい人で、面接の最中に

すぐにでも採用したいと言ってくださり、、

面接を終えて家に帰っている途中にこれが社会に必要とされる かつ

社会に触れるということなんだなぁ..... と久しぶりに清々しい気持ちで

外を歩くことができました

 

無事に採用されたので私の短いようで長かった7ヶ月間のニート生活に

なんとか終わりを告げることができました

 

 

やったーーーーーーー!

 

 

 

私が四六時中家にいても文句ひとつ言わず家に置いてくれた母は本当にすごい!

頭が下がりすぎてブラジルまで到達する勢いです

 

 

バイトにもだいぶ慣れてきたので

また少しずつしょうもない記事を書いていきたいです

 

読んでくださった方がいましたらありがとうございます、駄文でごめんなさい

 

毎日ひとり遊び

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

三月に高校を卒業し、(色々な心境の変化があり)

四月からかれこれ5ヶ月間ニート生活をしています

今までの人生の中で一番ひとりの時間を楽しんでいるので

記事を書いてみようかと思います

 

人間には、

 ①人と会うことでエネルギーを補給するタイプ

 ②ひとりの時間にエネルギーを補給するタイプ

 の二つのタイプがあると思うのですが私は圧倒的に後者です

 

趣味も、

読書・音楽を聴くこと・ゲームをする・ゲーム実況を見るなど

好きなことは家でひとりで出来ることばかりで

たまになら人と会うのもいいものですが、

連日となると疲れてしまうのが本音かな〜と。。

 

音楽やゲームなどこれらの好みが合う人は周りにはほぼいなかったので...

この先見つけられたらいいなーとぼんやり思っています

ひとりはたまに寂しいけど...

 

なんだかんだ

やっぱり楽しいいいい!

 

 

そして早くも九月、秋が訪れていて 

今年は全然本を読めていないので、

なにか、なにか読もうかと思います。

 

自己紹介

さて、人生で初めてブログというものを始めてみました

 

特に書くことが思い浮かばないので

最初の記事ということで、自己紹介をします。はい

 

こんな一般人のブログを見てくれる人がいるのか、

いささか疑問ではあるが誰も見ていないからこそ羽を伸ばして書いちゃう

 

 

私は、いわゆる

大学受験に失敗して浪人を決意したが一人で勉強する環境に耐えられず

「勉強なんてもともと好きじゃないし、来春から専門学校にでも行って就職するか」と

浪人早々大学進学を諦めたニート野郎

です。

 

 

文字に起こしてみると本当にひどいが、事実なので受け止めるしかない

 

10代という遊び盛りの時期に、周りの友人の新生活をこっそりSNSで把握し 自分は家で一人なにもせず夜になるのを待つ生活をかれこれ数ヶ月続けていて。

 

こんな日々をダラダラこなしていると色々なことを考える癖がついたので、文字にして残してみようと思う